「良い姿勢=頑張るもの」というイメージを手放して、力まず楽に立てる心地よさを。
胸を張ったり、背筋をピンと伸ばしたり、背中を鍛えたり。
気づいたら呼吸が止まっていたり、苦しくなっていたり、夕方には体がガチガチに固まって疲れていませんか?
本来、頑張ってつくるものではなく、無理なく自然に保たれるものです。
それを支えるための筋肉は、すでに私たちの体に備わっています。
足りないのは筋力ではなく「使い方」です。
実際に来られるお客様からも「立ち姿を良くするために、いつも胸を張っています」というお話をよく伺います。
でもずっと保っていられますか?しんどくないでしょうか。
以前お越しいただいた、あるマナー講師の方は、職業柄、常に立ち姿に気をつけている方でした。
人前では自信があるように見せるため、胸を張り、背筋を伸ばして立ち続ける。
しかし2〜3時間の指導が終わる頃には、ぐったり。背中や腰、足にも痛みが出て、夜は体をほぐさないと翌日がつらい。それでもまた翌日、同じように意識して立ち続ける。そんな繰り返しになっていました。
さらに「ポジションを気をつければ気を付けるほど呼吸が浅くなり、息苦しくなる」ともおっしゃっていました。
果たしてこれは、本当に「良い姿勢」なのでしょうか。
「フォームを良くしようと頑張っているのに、逆に疲れるんです」
これはとても多くいただくご相談です。
スマホを見るとき、顔が下を向いている
横から見ると、首が前に出ている
気づくと背中が丸くなっている
片方の足に体重をかけて立ちがち
座ると骨盤が前後に倒れてしまう
肩こりや首の重さを感じやすい
息が吸いにくいと感じることがある
姿勢を良くしようとすると疲れる
※ひとつでも当てはまる方は、体の使い方を見直すタイミングかもしれません。
姿勢の乱れは特別なことが原因ではなく、こうした何気ない動きやフォームの繰り返しによって、体の使い方に偏りが生まれていきます。
ただ、これらは「やってはいけないこと」ではありません。
体はバランスを取ろうとして、無意識に楽な体勢を選んでいるだけです。
大切なのは特定のポジションをやめることではなく、どんな体勢でも無理なく保てる体の状態をつくること。
頑張っている日常の中にこそ、姿勢が崩れるきっかけは潜んでいます。
まずは「自分のクセに気づくこと」から始めていきましょう。
姿勢の乱れは見た目だけの問題ではありません。
日常のさまざまな不調にもつながっていきます。
● 自律神経が乱れる
フォームや身のこなしが崩れると呼吸が浅くなり、体がずっと緊張モードに。なんとなく不調が続きやすくなります。
● 呼吸が浅く・苦しくなる
肋骨が広がりにくくなり、しっかり吸えなくなります。「息が入りにくい」感覚につながります。
● 慢性的な疲れが抜けない
無意識に力が入り続けることで、体は常にエネルギーを消耗。休んでも回復しきらない状態になります。
● 集中力が続かない
呼吸が浅くなることで、脳に十分な酸素が届きにくくなります。ぼーっとしたり、考えがまとまりにくくなります。
「年齢のせい」や「体力不足」と思われがちですが、体の使い方が関係していることも少なくありません。
2. 骨格|関節を本来の正しい位置へ戻す
日常のクセや偏りによって関節の位置がズレると、特定の筋肉ばかりが頑張り続け、疲れや見た目の崩れにつながります。
例えば「足を組む」のは悪い習慣ではなく、体がバランスを崩した「結果」です。大切なのは、足を組まなくても楽に座れる状態をつくること。
当ジムでは、関節のズレを整えて土台を安定させることで、無意識でも自然に体を支えられる状態を目指します。
3. 感覚|「楽で美しい姿勢」を体に覚えさせる
赤ちゃんが立てるのは、筋トレをしたからではなく、体の使い方を「学習」したからです。
大人は日常のクセでその感覚を忘れてしまい、無理に力を入れて軸を保とうとしてしまいます。
大切なのは筋肉を増やすことではなく、本来の体の使い方を「思い出す(再教育)」こと。
当ジムでは、力の抜き方や支え方を一つひとつ確認し、「意識しなくても自然と姿勢が整う」楽で美しい感覚を体に覚えさせていきます。
無理に胸を張らなくても、立ち姿がスッキリとした印象になります。
鏡を見た時に「なんかいいかも」と思えたり、同様や友人から「姿勢良いね」「若くなった?」と言われることも増えていきます。
無意識に力が入っていた部分が抜けることで、日常の動きがスムーズになります。
「前より疲れにくくなった」
「夕方になっても体が重たくない」
そんな変化を感じる方もいらっしゃいます。
一部の筋肉に負担が集中していた状態が整うことで、肩こりや腰痛が起きにくくなります。
その場しのぎではなく、体の使い方が変わることで気がついたら楽になっている、そんな変化が起こります。
姿勢が整うことで内側から支えられる状態になります。
無理に引き締めなくても自然とお腹がスッキリし、気になっていた下腹のぽっこりが目立ちにくくなる方も多くいらっしゃいます。
京都で10年・1万本超のセッションを重ねてきた代表と、
情熱を持って皆様に寄り添う専任トレーナーが「一生モノのシルエット」作りに伴走します。
Founder / Trainer
前田 みゆき
女性専門ジムでの店長・エリアマネージャーを歴任。10年以上のキャリアを持ち、呼吸・姿勢・体の使い方を紐解くスペシャリストとして活動。
【資格】ダイエットインストラクター / 和ハーブFM / ルーシーダットン 他
前田の詳細を見るPersonal Trainer
若槻 勇太
皆様の「なりたい姿」に寄り添い、丁寧なカウンセリング and 指導で、日々の疲れを感じにくい「楽な体作り」を全力でサポートいたします。
【資格】JCCA(日本コアコンディショニング協会)
若槻の詳細を見る「シルエットが整い、自信が持てるようになりました」
意識しなくても背筋が伸びている感覚があり、人前に立つときも安心できるようになりました。
日常のちょっとした所作も変わってきた気がします。
ガチガチの背中を解放します。
固まりやすい背骨を少しずつ動かしていくことで、終わった後は
「体が軽い」「動きやすい」「呼吸が深くなった気がする」「血液が巡った感じがする」
と感じる方もいます。
体全体が動きやすくなることで、無理に伸ばさなくても自然と背筋が伸びてくるような感覚が出てきます。
地に足がつく「安定感」を取り戻します。
骨盤や足裏の感覚を整えることで、立った時の安定感が変わります。
足裏のどこに体重が乗っているか分からなかったり、体全体が不安定な状態で立っている方も多くいらっしゃいます。
そこで足裏でしっかり地面を感じながら、全身のバランスが取れる位置を見つけていきます。
「ずしっと地面に立てている感じがする」
「ふらつかない」
そんな変化を感じる方も多く、無理に踏ん張らなくても立てる・動ける状態をつくっていきます。
デスクワークの「座り疲れ」を解消します。
お腹の力が抜け、背骨に負担をかけて座っている方も少なくありません。
そこで骨盤を立てて、坐骨で座る感覚を身につけていきます。
座り方が変わることで体への負担が変わり
「長時間座っていても疲れにくい」
「前より楽に座っていられる」
といった変化を感じる方もいます。
「頑張らなくても崩れない体」をつくります。
呼吸を整えることで、理想的なアライメント(骨格の並び)を無理なく維持できるようになります。
呼吸が深まると体の内側から自然と支えられる状態になり、無理に力を入れなくてもスッとした立ち姿が保ちやすくなります。
「力を入れていないのに、体の軸がブレにくい」
「整ったポジションでも、呼吸が苦しくない」
「自分の見え方を気にし続けなくても良くなった」
といった変化が出てきます。 日常の動作そのものが書き換えられるため、凛とした佇まいが自然と続きやすくなります。
心まで前向きに支える「一生モノの土台」
凛とした立ち居振る舞いに変わることで、体だけでなく、心や考え方まで前向きに変化していく方をこれまでたくさん見てきました。 少し大袈裟に聞こえるかもしれませんが、「体の軸が整うと人生が変わる」と感じる方も少なくありません。
猫背や反り腰など、崩れたアライメント(骨格の並び)のままでいると、疲れやすさや気分の落ち込みが当たり前になってしまうこともあります。 一方で背筋がスッと伸びることで、日常の感じ方そのものが少しずつ変わっていきます。
外見の在り方と心は深くつながっています。 視線が上がり、胸が開いてくることで、心や考え方にもポジティブな変化が出やすくなります。
美しい佇まいはただ見た目を整えるだけのものではなく、これからの自分を支える一生モノの土台になるものだと私は思っています。 今の状態が少しでも気になっているのであれば、まずはその一歩をご相談ください。
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